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2025年12月28日 (日)

法要

亡くなって早いもので今月19日の法要が終わり、あとは年越しだけかと思いきや、あの、悪名高きフォシーガが効きすぎて、また便秘だ。


 


8日に前歯掛けて治療したあと、また便秘になり、下剤を飲んだばかりなのに、
動いて汗をかくと利尿作用が強く、便秘になるらしい。仕方なく今回は座薬を使ってみたが、これがなかなか効かなくて、12時間後一気にやって来た。
しかも一度じゃなく3日分ともなると、一遍に出ないで、間を置いて5回トイレに駆け込み、へとへと。


普段から汗っかきなのに、フォシーガが更に利尿を促し、体中水分不足。
見ずを飲んでも、OS-1でも、ポカリでも、水分を飲むとそれも出してしまう、恐るべしフォシーガの威力!!!


師走と言うのは、おしっこシマス、と言う事か・・・・


 


 


 

2025年12月 7日 (日)

 短い命の恋ものがたり

こんな歳になって、年の離れたあなたを好きになるなんて、わたしどうかしているね。

 

私の恋はこれまで、待つ事ばかり。

好きになった女性が。何となくポツリと『あの・・・お付き合いしてくれませんか』

と、話かける。

そんな他人本位の思いばかり。だからずぅーっと「恋知らず」

 

でも、でもね。

今回は自分から打ち明けようと、思っているの。

 

歳も離れ、身分も違い、彼女はエリート。でもわたしは、命の期限を定められた、何の取り得も無い、デクノボー。

 

それでも、結婚したいと馬鹿みたいな・・・。

恋は恋。

 

 

2025年11月30日 (日)

令和7年11月もあと少しで終わる

私がこの歳まで生きて来たのには、我が家の代々伝わる運命がある、と思っている。

 

この家に長男として生まれた男は、不慮の事故死以外の先祖の死に際を看取る。

と言う風習。

大正生まれの曽祖父は、祖父と父が家で看取り、祖父は父が看取って来た。全て老衰だった。

 

そして私の母は、多発性骨髄腫で2020年、家族に看取られながら天に召された。そして父は今年10月、老衰の為自宅で亡くなって逝った。最後まで病院では死にたくないと言い張り、その意思を貫いた。

 

 

さぁそうなると、残るは私一人。

ペースメーカーが入ってるとは言え、心不全は突然やってくるらしい。

あれから一ヶ月余り、殆どの気力は消え失せ、今は抜け殻のように気だるい日を送るのみ。

不思議と、あれからテレビを殆ど聞かない。映すだけで、音は消したまま。

誰もが、ハキハキと元気な声で話してるが、かなり・・・相当心に突き刺さる。

 

 

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