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2008年7月 2日 (水)

近所の外科

昨日予定通りに午後から外科医院に行ってきた。

初診と言う事で色々質問責めになったものの、過去の病気の本体が少し見えたような気がした。

先生の話によれば、長い期間入退院を繰り返し、週末には点滴までしていた喘息について、「それは喘息ではなく、肺水腫のなりかけで、ただ単に病院の医師がそれを発見出来なかっただけの事で、たまたま循環器病センターの入院して肺水腫が見つかり、完治したため喘息様症状も治った…と言う事らしいと言うのだ。

確かに、今言われれば、あっ!そうや!

何でそんな簡単な事に気づかなかったのだろう…

本当にあのS病院の院長は藪医者だったのだ。

さて外科での治療は、と言うと。

まず筋肉をほぐす為の血管注射と、

理学療法を二種類。それに筋弛緩剤の錠剤をもらった。

これが不思議と、本来痛み始めた部位が分かってきた。

これまで色々な部位が痛いため、何度探しても分からなかったのだが、

やっぱりどうやら大元は肋骨の下付近。最初に痛み出した場所だ!

それにず─っと続いていた、下顎の不快感も、どうやら肩から来ているようだ、

とやっと分かった。

ただ失敗だったのは湿布薬で、紫外線治療している私には不向きの物だった。

仕方がないので市販を物をしばらく使ってみようと思う。

とにかく開業したばかりの外科医院だが、これまでどんな診療科がいいのかさえ分からなかったのだから、近いしとても助かる。

そして今日は再び精神科外来の日。

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