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2008年10月 3日 (金)

平原綾香 謳い継ぐ世界

平原綾香は、とあるインタビューで、こんな風に答えている。


「…デビューしてから4年がたって“すてきだな”って思う方もいたけど、今は音楽が大事だから、30才まで結婚はしないって勝手に決めてます(笑)。もっともっとたくさんの人に自分の音楽を届けたい。そのために好いたほれたなんて言ってる場合じゃないですから。強がってなんかないですよ!」

「18才」連載第21回 平原綾香「恋愛経験がなさすぎて、ラブソングを歌うのが大変だった」

Yahoo ミュージック: インタビューより抜粋




若くしてデビューする女の子は多い。


けれど彼女達には、必ず転換期が訪れる。


結婚か仕事か?

と言う選択。


男性ボーカリストが長く続く反面、女性ボーカリストは、結婚を機に、

急激に活動を低下させるか、或いは、主婦業への専念となるケースが多い。


希に、同じミュージシャン同士や、音楽関係者、芸能人等と結婚するが、

残念ながら、勢いは無くなり、コンサートはしなくなり、エッセイや主婦本を書いたり、

音楽から離れるケースが多い。



私から見れば、長く続けて欲しいと思う方が強く、

特に、デビュー数年で休めて、何年後かに再デビューしても、

とても音楽を聞く気にはなれないのである。


音楽に対する姿勢が良く分からないのでは、

やはり敬遠してしまう。



単にアルバイト気分でやって、楽しくなくなったからとか、

音楽性の違い(グループの場合)だと称して、そっぽ向かれては、

"なんじゃ、それ!"

となってしまう。


特に、レコード会社の思惑には乗りたくないものだ。



でも平原綾香は、その詩が示すように

あまり恋愛の詩を書いていない気がする。


テーマが包み込むような、青空の、宇宙の星々の、

地球の延々と続く生命の営み、無償の愛を想像させる。

だから、誰の心にも届くのだと思う。


世の中、恋愛や失恋の歌が溢れているが、

当然、そう言う人ばかりでは無い。



愛に臆病な人、愛に怯える人、愛に飢える人



そういう人に元気を与える歌を歌える、唯一の女性アーティストだと思うのだ。


平原綾香の歌に登場する「あなた」という言葉。

これは多くの場合、一人の人を指す言葉でないような気がする。


『シチリアーナ』に登場する「あなた」とは、

ひょっとしたら、平和という世界かもしれない…。



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