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2009年5月 7日 (木)

障害者手帳

今日、保健所から連絡があり、


障害者手帳が交付されたので、受け取って来てもらった。


私は案の定、風邪を引いて、寒気がして…

たくさん着込んで、ふとんの中でうごめいていたのである。



こうして、遅くなったものの、4種が揃った。


◯自立支援医療費受給者証

◯重度心身障害者医療費受給者証

◯障害者手帳

△障害者年金受給者証(重度1級)


いずれも障害等級重度1級である。



障害者手帳1級だが、今までさほど利用価値が無いと思い、

申請はしていなかった。

何せ、田舎なので……地下鉄も公営バスも無いので。


しかしBSの視聴料が安くなると聞いたので、申請してみたが、

世帯主というのが条件だったので、結局これまで通り、BSは

見ない事にした。



一番助かっているのは、重度心身障害者医療費受給者証。


これは、精神科以外の診療科や、別の病院に行った際、

その医療費をほぼ全額に近く払い戻すと言うもの。


これは、市町村単位での発行ではあるが、あくまでも、

重度心身障害者年金受給者が対象となる。

あくまで、国保か社保を支払っている事が条件。



私の場合、皮膚科の診察に1回2万円近く掛かるので、

これが戻って来るのは非常に助かる。


ちなみに、精神科の診察での1回の費用は、薬代込みで

およそ900円。これが月2回。


参考までに、今飲んでいる薬は……


   C-チステン(ge) 6錠

   ラックビー微粒N(ge) 3

   べザテートSR(ge) 2錠

   レキソタン2 1錠

   レキソタン5 1錠

   アンデプレ25mg(ge) 1錠

   パキシル20mg 1錠

   アゾリタン0.4mg(ge) 2錠

   メトローム7.5mg(ge) 1錠

 頓 レキソタン2 2錠


レキソタンとパキシル以外は全てジェネリックである。

パキシルは新薬と言う事もあり、まだジェネリック医薬品が出ていない。

レキソタンは既にジェネリック医薬品が出ているが、

飲み慣れた信頼感から、ジェネリックに替えていない。



多分、他の人が見れば、薬の総量としては、少なく感じるかもしれない。


それなのに、何故、障害等級1級の認定なのか…?

と不思議に思う人もいると思う。


承知の通り、障害等級1級の認定は非常に難しい。


入院経験があるとか、OD、リスカ、自殺願望、自殺未遂など、

私より症状の強い人を、ここでも多く目にする。

しかしどうやら厚生労働省やその窓口となる各地の保健所が

最も重用視しているのは、そういう目に見える行動では無いらしい。


要するに、PTSDやDVなどのように、症状の原因がはっきりしている場合は、

具体的な行動によって、それらを回避出来る…という判断。



つまり恐怖の対象が、ハッキリしなかったり、

医師と何度も診察を繰り返しても、何が原因なのか突き止められない。


そういう不確定・不明確な恐怖や圧迫感が無いと、重症とは認められない、らしいのだ。


これは、あくまで私の所感だけど。




だから私の場合、頓服を飲むと、直ぐ眠くなって、背中を丸めて

ずぅ~っと寝てしまう。


ところが、眠れない人は、原因がハッキリしているから、

薬ではなかなか抑えられない所が災いして、

睡眠不足に陥るらしいのだ。



それに殆どの人は、精神外来を受診すると、問診票を渡され、

心理テストを受ける。

この心理テストで、自分は何て非常識などうしようもない人間なんだ↓

となるような回答になっても、何ら問題は無い。


それは普通なら誰でも感じている事だし、そういう思いがあるから

受診しているのだから、ごく当たり前の心境なのだそうだ。


心理テストで見分けるのは、いわゆる精神分裂病かどうか……


それとアルコール依存症かどうか、と言う限られた心理を探し出す事が狙い。


精神分裂病とアルコール依存症の場合は、心療内科の範囲では、

なかなか解決する事は難しく、入院設備のある病院で、

家族と一緒の診察が勧められている。

家族が一体となり、治療にあたると言うのが根本だからだ。




ところが、その家族が崩壊し、心の病を引き起こす場合が多い。


しかしそれでは1級の認定は困難なのも事実である。





私も、まさか1級の認定が下りるとは考えても見なかったが、

私が持っている恐怖心の固まりは、辛うじて、薬で押さえ込まれているのは確かである。


私が持っている本当の恐怖心は、いつ、どこで、どうやって心に住み着いたのか?


その原因も掴めぬまま、いつも何かの"音"に


怯えている




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