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2009年7月26日 (日)

淘汰される

どうしてもその思いは拭い切れない。


弱い身体で生まれ、2度も扁桃腺の手術をして、


その頃からやはりおかしかったのかもしれない。


30歳目前で帯状疱疹に罹り、約一年6ヶ月の入院。


大人になってからの帯状疱疹は、後遺症が残る。


退院したあとも、週に一度の点滴。



やがて喘息になり、入退院を繰り返したのち、


誤診と判明。


肺水腫で生死を彷徨い、


挙句に、精神障害者となり、


体力も戻らず、働けず、


注意されただけで恐怖に脅え、


周りからはキチガイ扱いされ、


女性からは、偏見と差別視が露骨。



県内の結婚相談所に申し込んだら、


そう言う人は駄目です。


まともじゃないから。


門前払いで音沙汰無し。



かなり以前から、


自分は取り残されるという恐怖観念が住み着き、


やがて残飯として淘汰されると


思い続けて来た。


いろんなSOSを出して来たけれど、


一度も届いた事が無い。



人は最後は皆一人で死んでゆくが、


その寸前までは誰かと居たい。


願えども、願えども、


弱い男は不要のゴミに過ぎない。


そんな奴がいくらアプローチしても、


結局は、弾かれる。


不用品のように。



結局、男は丈夫なら何でも出来るのだ。


その間に結婚すればいい。


その後で病に倒れても、女性は放り出せないからね。




何故、車椅子生活者や、福祉施設に入っている人が、


他の人と会話が出来るのに、


自宅生活者はずぅっと孤独なのか・・・




今の自分には、話し相手も友達も誰一人いない。


だれもいない。


20歳以降、ただの一人もいない。


一人で喋り、独り言しか言えず、


聞く人もなく。


むしろ聾唖者の方が、人と会えたかもしれない。


全く中途半端に虚弱で、


偏見の塊の精神障害者で敬遠され、誰も寄り付かない。



それなのに、うだうだと結婚し、主婦になり、


鬱だ、パニックだと・・・


自慢してるのか、あまりに幸せ過ぎて。


その甘さも女性だから出来ることで、


男なら、そんな奴には誰も近づかない。




そう言う男は、やっぱり淘汰され滅び、


そう言う女性は、のん気に夫の帰りを待つ。


日がな一日を、食べて寝てを繰り返し、肥えてゆく。



邪魔者扱いされて来て、


女性からは、こっち見ないでとばかりの


嫌悪に満ち溢れた眼差しを向けられ、


それなのに自殺するこれっぽっちの勇気も無い。



自慢しておくが


私はこれまで1度も異性と、お泊りした事がない。


どうぞ、ケタケタ笑って下さい。




もうすぐお時間です。


淘汰をただ穏やかに待ちます。


ほんと、今日は最悪。






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