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2009年7月22日 (水)

話した日

やたら肌寒い日。
精神科の診察日である。

最近、家の中に居るのにやたら緊張した日々を過ごし、一向に落ち着かない理由を探りたくて、先生に相談してみた。

原因究明が目標だった。


今日は、話す事50分。
話しているうちに原因が分かって来た。

それは声だ。
母の説教の声…と言うより、口癖だと気が付いた。
それはこれまでも聞き慣れた言葉なのだが、手術以後、順調に回復し以前にも増して元気になってから、めきめき声も大きくなり、粗探しが盛んになった。


そのおかげで、グダグダと説教じみた事をこれでもかと、顔を合わせる度に喋りまくる。


診断で、私はそれにオドオドしてるようだ、との答え。
これは、生まれた時からそうやって育って来た為、今更変える事は出来ないらしい。


遠い記憶の中で、私は後継ぎとして、ロボットのように育って来た。

親に反抗すると言うプログラムを知らぬまま、親の命令は絶対だと組み込まれ、疑う事もしらず生きて来た…。


その命令は延々と動き続けているらしい、と先生は言った。


そして抗不安剤を追加してくれた。
新しい薬ではなく、かなり前からある薬で、これで一日4錠になった。



呪縛とも言うらしい。

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