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2009年9月 4日 (金)

早くもブルーレイディスクの次世代機が登場!

script_afpbb_news,http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/ameba/js/utf8/4525000/b7dd50e3e9f4169f449b456bc59e6776.js
ようやく先進的な若者の間で浸透し始めたブルーレイディスク対応の家庭用録画再生機であるが、早くも次世代のブルーレイディスク……3DBlue-rey機が来年にも登場する事が分かった。

ブルーレイディスク対応の家庭用録画機が少しずつ増え、
レンタルDVDもブルーレイディスクへ移行しかけているこの時期に、
今度は早くも、3D対応TVと、3D再生用のブルーレイが登場する。

これまたマニアの間で話題を呼びそうだ。

しかし…

企業としては新しい製品を世に送り出す事で、経営が成り立っている訳で、
止むを得ない面もあるが、実は3DBlue-reyディスクと従来のブルーレイディスクには、
互換性が無いらしい。

つまり、今持っているブルーレイディスク対応の家庭用録画機では、
勿論、3DBlue-reyディスクは再生できない。

なのでその醍醐味を味わうには、3DBlue-reyディスク対応の再生機と、
3D対応TVが必要になる。

結局、最近登場して来たブルーレイディスクを再生出来る、内臓型のTVも、3DBlue-reyディスクはダメと言う事になる。


技術が進歩すれば、確かに便利になるし、医療や天気予報、地震予知など多くの分野でも進歩する。


だが、レイザーディスクやHD-DVDが足早に姿を消したように、既に去年録画したDVDが再生不能になり、
互換性もへったくれも無視し、どんどん使い捨てられてゆく家庭用録画再生機器。

既にSVHSが市場から抹殺されたように、
来年には、DVD-Rの規格が変わり、新しい録画機器で録画したDVD-Rは全く再生できなくなるだろう。

現実に海外の格安機器ではVRモードが再生出来ないし、

DVD-RAMも、少し前の機器では再生不能である。

もはや市販ソフトの再生のみ。


結局、進歩を追いかけてる余裕は無いし、無駄なので、VHSへ録画する事にした。

だってそんな大手家電メーカーのやることを追いかけていたら、切りが無い。

アホクサ。



そして…

やがてレンタルDVDが、SDカードやDチップになり、DVDは姿を消すだろう。

ちなみに、最新型のソニーのVAIOでも、3DBlue-reyディスクは再生出来ません、との事。

これからの人は、この技術革新のたびに新しい製品を買い替え続ける事になる。

本当にご苦労さん!
しかもその頻度はこれまでと比べられない程、速い……



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