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2009年10月 7日 (水)

寒い夢

あまりの寒さに目が覚め、ふとんを何枚も掛けて寝る。

それでも寒い。

寒くて寒くて、手足が凍りつく。

「また風邪を引く…」

ううう~~!


蠢きながら、目が醒めた。



今朝の気温は9月下旬並みに、まだ暖かい。

それなのに、また、同じ夢を見た。


夢を見るのは、眠りが浅い証拠なのだそうだが、

確かに、そのようだ。


心にゆとりの欠片もない。

ビクビクしている…何にと、ハッキリは分からないが、

また再び、取り残された時の焦りが、

重々しく首を擡げ始めたようだ。



今日も抗不安剤の頓服を追加飲みしよう…


……親は普通であれば、私より先に逝く。そして私は、この家と、耕作放棄地を抱え、一人になる。

世間の事、家の事、何度聞いても父は話さない。

昔からそうだった。

お前は知らなくていいから、と収支や農協との契約の事、一切教えてくれなかった。


先生は、「なんとかなる」と言うものの、結局相談する相手も無く、

行政がどこまで親身になるか分からない。


どうするかなんて自分で考えろ!

と言うことなんだろう。




誰にでも、その時が訪れる。



もしその先も生きたいなら、乗り越えなければならないが、

他の人たちは、その苦難を乗り越え生活していると言うのに、

わたしはその事を、二十二年間も考え、

あたふたしている。


情けない。





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