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2010年1月 4日 (月)

それでも桜は咲く

script_afpbb_news,http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/ameba/js/utf8/5087000/26a8c299f5aa28abaa058750545d236e.js

気象庁の桜開花予想は、今年から無くなった。

民間の天気予報会社の方が、天気の予報もこまめで、
当たる確率が高くなって来ている。

これからは民間の力が台頭するのだろう。

だが、何故か気象衛星を自前で持とうとはしない。

何しろコストがべらぼうに掛かる。

以前、「ひまわり」が軌道上で故障し、衛星画像を撮影出来ない事態になった。
その時は、アメリカの運用を停止していた気象衛星を急遽借りて移動させ、
台風の時期に備えたのは気象庁である。

「ひまわり」は現在、6号機と7号機が東経140゜で運用されているが、

どちらも相次いで故障し、観測に支障が出る事態をたびたび起こしている。

この最大の危機は、1999年のバックアップ衛星打ち上げ失敗にあるが、

その後、新しい衛星調達の予算が着かず、関係者はヤキモキしていた。

昨年、ようやく次期「ひまわり」の調達が可能となったが、

打ち上げは2014年だが、まだ打ち上げスケジュールには載っていない。

そして民間は殆ど衛星調達に関しては、お金を出していない。
データを商用利用する金額を支払う程度。

実は「ひまわり」の画像データは、個人でも受信する事は可能だ。


もうそろそろ、国におんぶするのを止めて、
自前の気象衛星を運用してもらいたいものだ。


気候変動が激しい昨今だが、
日本は地震国でもある。

これから気象庁は、地震予測などにその力を発揮してもらいたい。

※蛇足

スカパーを担当しているJSATは、現在東経124゜で運用中の

JCSAT-4の後継機、JCSAT-13号機を2013年にヨーロッパの

アリアンロケットで打ち上げる。

またe2スカパーの後継機JCSAT-110RとBSの後継機BS-3Cも、ヨーロッパの

アリアンロケットで2011年5月下旬に打ち上げる。

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