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« イソプロパノール含浸綿 | トップページ | 仲村みうちゃんは岩手県出身なのだ »

2010年10月13日 (水)

最後の命の砦

やっぱり風邪ひいた。

なんかこの二日ほど、とんでもなく眠いと思ったら、
やはり久しぶりに風邪をひいた事に気づいた。

拙者の風邪は、熱もなく、咳もなく、喉も痛くないし、
これと言って目立った症状はないが、
何せ、とにかく眠くなる。

だから風邪を引いても、熱が出ない。
つまり自力でウイルスを死滅できない所に問題がある。
結果的に、鼻水が出て、痰が出て、悪寒が走り、ぐったり・・・


来週は水曜、木曜と再び病院に行くが、
今月一体何回病院に・・・しかも同じ病院へ行くのか・・・

これだと、いっその事、入院してた方が楽なのではないかと、
ヒガミたくもなる訳である。



昨日のCT検査。
長いこと今の病院に通っているが、CT検査を受けるのは初めてだった。

附属病院の心臓血管外来から、古い、お化け屋敷みたいな狭い通路を、
くねくねと曲がり、廊下に貼られたテープに沿って進むと、
今どきにしては珍しい木造の旧研究室群が並ぶ、更に狭い通路に出る。

その先に、まるで倉庫のような狭い部屋が幾つもあった。

そこがCT撮影室の心臓部。
放射線管理区域であった。

CT撮影室は3部屋あって、最新のCT装置が設置されていた。

実はこの病院には他に、私が入院していた別棟の循環器医療センターと、
附属の三次高度救命救急センターの初期処置室にもCTが、
それぞれ複数設置されているので、
病院全体とすれば、相当数のCTがある事になる。

勿論、その他にもMRIやヘリカルCTといった画像診断装置もある。


私のCT撮影は直ぐに終わり、
先日のガリウムシンチの結果を合わせて、診断が出るのは20日以降だそうだ。


この附属病院、建物は古ぼけていて、継ぎ足しで出来ているので、
迷路のようになってはいるが、どうやら外観とは違い、
設備も医師も看護師も一流である。


私が二度お世話になった、高度救命救急センターには、
常時、100人の医師と看護師がローテーションを組み、
重篤患者専門病棟を併設する、東北一の体制だと言う。

その為、患者は、青森、秋田、宮城からもやってくる。

何せ、処置室の中にCTがあるのには、さすがに驚いた。
ドラマ「救命病棟24時」では、CT撮影の為、患者を動かしていたが、
ここではそんな悠著なことをせず、診断は全て処置室で済むようになっていた。



ここは岩手県民にとって、「三次救急 最後の命の砦」なのだと、思った。

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