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2010年12月21日 (火)

お、おばあちゃん現る!

昨日は一日で3科受診の強行スケジュールで、
あっちに行ったり来たりleftrightウロウロしたせいで、ほとほと疲れてしまったdespair

午前9時45分に新患受付を済ませ、循環器内科に寄って各科への紹介状を受け取り、隣の消化器内科にカルテを出して、それから長い廊下の端の呼吸器科へ行ってカルテを出して、取りあえず受け付け完了。
あとはどちらから、何時に呼ばれるかただひたすら待つ。
新患なので、診察がいつになるかは分からないし、二つの科ともにめちゃめちゃ混んでいるし・・・


Kutikando1ここで思いがけなく、おばあちゃんが呼吸器科に現れたsign03

彩ねぇちゃん(仮名)も一緒である。
が、二人とも私には気づかない。

おばあちゃんと言うのは、父方の祖父の妻であるが、父の母親は小さい頃に亡くなっているので、おばあちゃんは後妻になるけど、私は生まれた時からおばあちゃんだと思って来た。
彩ねぇちゃんは父の、いわゆる腹違いの妹である。
彩ねぇちゃんはとっても綺麗で、今でも可愛いlovely・・・芸能人で言うと、松田聖子ちゃんそっくりImg01

一番上の姉(父の実の姉)も美人で綺麗な人で、芸能人で言えば、ちょい古いが金井克子そっくりなのだ。

おばあちゃんは実はペースメーカーheart02の先輩である。
だから自分がペースメーカーの植込み手術を受ける事になった時も、それほど動揺しなかったのは、おばあちゃんと言う先人が居て、今も元気なのを見ているので安心していたからだ。

ただ父が二人に私の事を話したかは不明なので、私は気づかないふりをしていた。
そして消化器内科で診察をしている間に、診察を終えたのか、戻った時には見えなくなっていた。

でも久しぶりに元気なおばあちゃんと彩ねぇちゃんを見れて、1280632とした。
おばあちゃんは杖もなく、元気綽々として顔色も良く、安心した。
御年92歳。

家に戻ってその事を話したら、お見舞いを貰っていたらしく、二人とも私がペースメーカーの手術をした事を知っているとの事で、それなら声を掛ければ良かった、と後悔しきり・・・coldsweats01
そういうのは私にも伝えて欲しいものだ。



さて予診待ちが続き、ようやく最初の聞き取りで呼ばれると、消化器内科と呼吸器科を行ったり来たり。
そのあと診察があって、更に待ってから、検査の予約の日程を決めて、更に待って、最終確認・・・


まず消化器内科の診察では、見るからに相当ご年配の先生に診察を受けた。
大腸のガリウム集積は便秘によるもので、問題は無いとの事。
よかったあーhappy01

循環器の先生が怪しい事を言うし、検査を勧めるので、
内心ビクビクしてたが・・・
消化器科の先生によると、こんなにゴロゴロとガリウムがウィンナーのように連なる事は無いとの事。

さすが餅は餅屋
かなりの症例写真を見て来ているのだろう・・・少し笑っていた。
それでも一応循環器の先生からの紹介だし、2年大腸の検査をしてないので、1月下旬に大腸カメラの検査の予約を取った。

問題は呼吸器内科の方。
CTの画像をゆっくり見ながら・・・
サルコイドーシスじゃないね。

またまた、よかったあーhappy01


循環器の先生が、どうしても心不全悪化の原因を突き止めたくて、サルコイドーシスと言う全く聞き慣れない病名を口にしてから、あたしゃ毎日、何それsign02ばかりを頭の中で繰り返して来たから、違うと言われて、ほんとに1280632_2とした訳だよ。

ただ呼吸器の先生も、はいそれじゃこれで・・・とは言えないらしく、
前回のCTではペースメーカーのすぐ下から撮影したみたいで、
ペースメーカー植込み部より上のCTが見たいと言う事で、CT検査をする事にした。

なるほど確かに画像の走査線の位置を見るとeye、ペースメーカーを避けて、そのすぐ下からCTが撮られている。
ミリ単位の正確さで走査線が横切った事が分かる。
これではMRIのような磁気装置は使用出来ない訳だear

但し、他科からの紹介と言う事もあるのか、血清ACE、血清リゾチームの血液検査をする事にして採血した。
サルコイドーシスかどうかはこの血液検査で殆ど分かるらしい。
年明け1月に結果が分かるので、サルコイドーシス専門外来を受診して下さいとの事で予約を入れてもらった。
サルコイドーシス専門外来があるなんて、す、凄いsign03
週に1回だけで、患者は3人。

生検の話は全く出なかったので、これもまたひとまず安心したー。



ちょうど午後2時前で、いよいよラストの皮膚科の診察。
月曜の午後は乾癬専門外来。

冬になって背中と腕の症状が悪化しているので、軟膏を変える事にして、紫外線治療を受け、短時間で終了。
ここの皮膚科は症状別に外来日が違うので、時間は早い。


ところが思いがけない事がsign01


処方箋が院外から院内に変わったのだ。
しかもいつもなら治療代、薬代で15000円ほど費かるのに、
ぬあんと、僅か3800円sign03

この安さは何んだァsign02

と思っていると、どうやら11月末に世帯主の変更届を行った為、
世帯主を父から私に変更した事で、診察料、薬代が安くなったようだ。
なるほど・・・
私は身体障害者1級だし、障害者年金を貰う身なので、ぐんと医療費が安くなったみたいだ。


こうして病院中を歩き回った長い1日が終わった。

ひとまず安心したものの、
病院に着くなり緊張しまくりで、
トイレに何度もかよったのも、良い運動になった。

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