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2011年6月の記事

2011年6月29日 (水)

お腹と体重が気になる夏

検査入院後から、何となくお腹が出て来たような……
気のせいであって欲しいと願いつつも、やはりお腹が出ているcryingfastfood


しかし体重は変わらないと安心していてはダメだな。
明らかにズボンがきつい。
一日必ず三度の飯が日課だったが、年齢と共に明らかに代謝が落ちているのだなあ・・・weep


はてさて今日は26度と、過ごしやすい気温と風が吹いて、3週間ぶりの病院診察日でした。
何故か、希有な事に、受付後まったく待たずに診察室に呼ばれるという快挙sign03happy01


診察のあとは、眠くなったなので、廊下の椅子で昼寝をして、ゆっくりの帰宅。
途中、開花前のマダガスカル・ジャスミンbudを買って、ベランダにカロライナ・ジャスミンbudと2鉢並べました。
カロライナ・ジャスミンはツル草花のようで、くるくる延びまくっております。


二つとも無事に花が咲いてくれるといいが、どうかな・・・bud


さて明日も再び病院である。
検査入院の病理検査の結果を聞く日である。
明日も、まだ暑くなりませんように・・・night




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2011年6月23日 (木)

雨は嫌いですか?

この山深い地にも、梅雨の季節が到来したようだ。
人々は雨を嫌うみたいだが、私はそれほどでもない。

雨が降ると、道路の交通量はグンと減るし、陽気で賑やかな話題も放送しなくなる。
人々の活動が、「動」から「静」へと変わると、なんとなく嬉しい。

そう言えば高速道路が無料になるとか、終わったとか騒いでいたが、
近年、高速道路を走った事が無いし、走る予定も全くないので、
世の中の大騒ぎが、どこかよその国の話のように聞こえてくる。
110621_142302
サンセベリアという観葉植物に花が咲いた。

110621_142501
丸い水分をぶら下げて、1鉢だけ咲いた。



シトシト雨が降り続く曇天の空。

騒々しい車の音も全く聞こえて来ない。

この辺は盆地で、なだらかな山麓地帯なので、長雨でも水が溢れた事がない。
花崗岩の硬い岩盤の上に立地しているので、先の震度7の地震でも、
地割れ一つ出来なかったし、体育館の天井の壁が落下するような安易な構造にはなっていないので、被害らしい被害もなかった。

梅雨の季節より、大雪と氷点下に見舞われるので、
そっちの方がしんどい。


雪の降らない地域の「贅沢な不満」ばかり報道されるのは、
相当腹が立つ・・・。






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2011年6月22日 (水)

塩分代謝

検査入院の前日から風邪を引いて、そのまま入院したら、なんだかめまいに襲われて、退院後もめまいが続いている。
血圧とか心拍とか酸素濃度でもなさそうで、
てっきりこれは肩こり、背中凝り、首筋こりかと思い、揉んでみたり、湿布をしてみたり……


しかし一向にめまいは治まらないweep


座った姿勢から立ち上がった時だけでなく、振り向いたり、寝返りしたり、背伸びしたりだけで、グルグル目が廻るKao_star12
北東北も梅雨入りしたそうなので、そういうジメジメした空気感が原因・・・な事も無いだろうし・・・はて647563


このままめまいが続くと、やる気がどんどん無くなって行く、
との危機感がひしひし・・・coldsweats02


そこでまさかとは思ったが、塩分補給に踏み切ったsign03


ポカリスエットは無いし、カロリーも高いので、とりあえず「梅干し」茶漬けsign01
Photo
駆けつけ2杯を食べて、さらに梅干しを6粒食べて、寝てみた。


Sun2
すると、辛いめまいが、楽〜!!( ^ω^)おっおっおっ


これはもしかしてめまい脱出なるかsign02
他人さまより発汗スピードが速く、背中ニキビとか、汗っかきとか、脱水とかで、かなり点滴のお世話になって来ているので、風邪を引いた時は特に塩分水分補給を気に掛けているものの、ちょっと油断したかも・・・・


これからお昼なので、カップ味噌ラーメンを食べようと思うnoodle
やっぱり、もう夏なのだねぇ〜〜
ヾ(_ _*)ハンセイ・・・熱中症に、用心、用心sign01




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2011年6月14日 (火)

教授回診

この病院では一番新しい病棟なので、ちょっと期待していたが…

まさか8人部屋とは、さすがにビックリ!


しかも他の病室では、男女混合もありなので、これにもビックリ!

早速、教授回診がやって来たが、初めて見る顔…。どうも外来と病棟は完全分離しているみたいだ。


循環器の時と同じ仕組みですね〜。

今日はのんびりで、明日午後からいよいよ検査ですが、胃カメラっぽい感じなので大丈夫でしょう…(^。^;)




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2011年6月 8日 (水)

やっぱ半袖でしょ

入院を一週間後に控え、今日はいつもの精神科外来。


一昨日の寒さが嘘のように、パッチリの晴天となったが、

山の中で暮らしていると、服装に困る。

今日は夏なのか?それとも長袖なのか?

結局、長袖を予備に着て来たが、なんと病院には既に緩い冷房が…


微妙に寒いかも…




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2011年6月 5日 (日)

そのほか

ブログネタ: 動物園で、癒やされる動物といえば? 参加数


猛禽類。

鷲とか鷹とか鳶とかね。

基本的に四つ足動物は嫌いである。過去に牛には頭と顔を踏んづけられるし、馬には車を蹴られてボコっと凹むし、ヤギとか羊も後ろ回し蹴りが痛い!!
パンダは本当に居るのか? どうもテレビやメディアに欺されているような気がする。全く見た事も無いし、興味も無い。

陸上生物なら、「人間」観察Bonta16


初恋

ブログネタ: 一日だけ小学生に戻れるとしたら、何をする?参加数


小さな町だったので、幼稚園から中学校まで全員同じメンバー、しかもクラス替えもなく、ずっと同じ顔の同級生だった。
初恋というのは生まれて初めて異性を好きになる事らしいが、私も幼稚園で一緒になった「女の子」に恋をした。
好きという気持ちは当時理解出来ていたような気がするが、何しろ幼稚園でも、小学校でも、中学校でも、学校に行くと毎日同じクラスで、席替えでは隣同士になる事も多く、一緒にいるだけで凄く幸せだった訳だ。


何しろ、朝起きると両親は農家でもう家にはいなくて働いていたし、午後学校から帰ってきても、家には誰もいない。夜も食事はバラバラで、両親と過ごす時間より、教室で「初恋の女の子」と過ごす時間の方が圧倒的に長かった。


だから、告白などしなくても、いつも一緒だった。
私はそれだけで幸せだったのだ。


片思い続ける事十一年間・・・・・。
しかし30歳を過ぎた頃から、その時の後悔が背中に突き刺さるようになった。
人生も半世紀を生きてくると、あの頃の後悔が日に日に大きくなって来るのは何故だろう。


「好きです」と、一言伝えていたら、私の人生はどんな風な人生になっていたのか・・・?
彼女は今どこでどうしているのか?


もし一日、小学生に戻れたなら、今も続く想いを当時の彼女に小学生の私が、一言伝えたい。

2011年6月 4日 (土)

入院予定

のんびり朝食を食べていたら、突然病院から電話が来た。


今日診察予約ですが、まだ来てないので、どうしたのか?と問い合わせの電話だった。


しまった!! 今日だったのか・・・sign03
呼吸器科サルコイドーシス外来の予約をすっかり忘れていた訳だ(°□°;)

1ヶ月に一度なので、トンと忘れていた…。しかもCTなので、また後日とはいかない。

かくして慌てて病院へ行って、CTを撮って待っていると直ぐ診察に呼ばれ、結果は変化無し…で、やっぱり気管支内視鏡での生検をしましょう。
と改めて言われ、診断が確定するかどうかは分からないが、やっぱり調べる事になり、2つ返事で了解して来た(-.-;)


検査入院は二泊三日。再来週になった。


サルコイドーシス外来に通い始めて半年。疑わしきは周りから検査しようと、強引に他科に回され、あちこち検査して来たが、それらしき反応は何もなく結局降り出しに戻ってしまった…


でその後は?と先生に尋ねると、「その時に考えましょう」と言う事で、サルコイドーシスの判断の難しさを改めて感じた…
と言う程大げさな事は全く無いのである。




そしてついでに事前検査をしましょうと言われ、採血へ。
ドどっと6本血を抜かれ、"おおそんなに採るのか・・・(汗;と驚きつつ、入院案内を貰い会計へ。


検査入院には淡々と驚きもしなかったが、会計窓口の精算で、その金額にビックリKao_star12 えっsign02 目が点になるほど高くて、そっちの方がビックリでショック・・・down




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2011年6月 2日 (木)

芽吹きの雨

6月の声と共に急に寒くなり、ほどほどに風邪を引いておりますが、壊れてしまったパソコンは、HDDに問題はなく、マザーボードに欠陥が見つかり交換され、約一週間ぶりに戻り、まぁホッとしておりまするManten

今年の冬は厳しい冬だったので、11月に植えた、山から没収してきた「桑の木」が、大丈夫かと心配していたものの、無事に根付いて新葉を咲かせてくれた。

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さすが天然木。この土地の環境に慣れていて、寒さや地面の凍結も何のそのと、丈夫に育ってくれている。
しかし苗木屋で売っている、マルベリーという名前の桑は、どうやらこの地の寒さに勝てず、枯れたようだ。
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全く芽を出ないし、葉も出ない・・・


小学生から中学生の頃、私の家の庭には、桑の大木があった。


秋になると沢山の濃い藍色の小さな実をたくさん付けて、それを夢中になって食べたものだ。
枝は道路にまではみ出し、手の届かない実が道路に落ちて、秋になると道路が青紫色に染まっていた。


桑の実は、ザルにとって一気に食べるので、口の中は紫色状態・・・舌も紫になった。

大正時代に建てられた我が家の庭に何故桑の木があったのか? 真相は分からないが、そのたった1本の桑の木は、やがて老木となって切られてしまった。


今苗木屋で売っているのは、大部分が中国産で、
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こんなような大きな実を付ける。

しかしこの苗木では、この地の冬の厳寒期を越冬出来ないようだ。
この土地で育った桑の木は、たぶん日本の固有種なのかもしれないが、初夏を迎えて、元気に芽吹いた山桑の木が、これから幾年の歳月をかければ、あの頃のような大樹に成長するのだろうか?

梅雨の時期を向かえたが、不思議な事に、ここは過去に一度も水害に見舞われた事がない。
どんなに長雨になろうとも、道路が冠水したり、床下まで浸水した事は、過去に一度もない。

ひいおじいちゃんが建てた昔の我が家には、錆びた小刀があった。
江戸時代、ここにはお城があったという。
その城跡は今も残っている。


その頃から、ここは一度も地震の被害もなく、洪水の被害もない、穏やかな土地だったようだ。
それなのに鎮守の神社は、わざわざ盛り土になった、こんもりした丘の上に建っている。
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早い話、ここは盆地なのね・・・coldsweats01
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町への唯一の国道46号の町境にある、一里塚。左右にあって、その間を国道が走っているが、ここは「悪魔の急カーブ」と言われる、横滑り常習道路である。
塩の道として、この旧秋田街道は、盛岡と秋田を結ぶ唯一の道路であった。

勿論、今も唯一。



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