2024年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

« 打ち水 | トップページ | 一日二度塗ってと言われても・・・ »

2011年7月12日 (火)

岐阜県の英断、ソフトバンクの太陽光発電計画参加見送り

通信大手ソフトバンクが全国36道府県と設立を目指す「自然エネルギー協議会」について、岐阜県は11日、参加を見送る方針を固めた。同社が進める大規模太陽光発電計画が、自然エネルギーの「全量固定価格買い取り制度」に過度に依存しており、県民の負担が大きくなる、と判断した。
ソフトバンクの担当者が6日に同県庁を訪問。県は、事業のビジネスモデルや、菅直人首相が意欲を見せる全量固定価格買い取り制度が不成立となった場合の対応について質問した。
県によると、13日に秋田県で協議会の発足式があるが、11日夕現在、ソフトバンク側から質問に対する回答は来ていない。岐阜県幹部は「全量固定価格買い取りにこだわらなければ参加する可能性もある」としている。


新橋の汐留にあるガラス張りのソフトバンク本社の窓を、全部太陽光パネルに張り替えて、まず自分でやってみて実証してほしい。
他にもたくさん資産があるのだろうから、まずは自分の所の電気くらい、自分でまかなえるくらいの自給自足企業にしてから、提案ししてもらいたい。


そもそも大規模太陽光発電に使う、肝心の太陽電池パネルは、どこの製品を使うと言うのか?

Photo

日本が太陽電池パネルの生産で上位にいたのは過去の話で、いまや上位5位には入っていない。
しかも最も重要な変換効率でも、京セラがだんとつだった時代は過去の話。

つまりソフトバンク構想では、日本企業にはメリットは無いし、世界的競争力を失った日本製品ではなく、海外メーカーの太陽電池パネルが、わんさか輸入される。

日本企業の再生とか、復興なんて「名」ばかりで、メンテも経年劣化交換時も、結局、海外メーカーが優遇されてしまうだろう・・・。

« 打ち水 | トップページ | 一日二度塗ってと言われても・・・ »

自然災害」カテゴリの記事