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2012年11月の記事

2012年11月28日 (水)

地吹雪の日の診察日

一昨日の夜からこちらでも暴風が吹き荒れtyphoon、明けた昨日、初めての積雪になりましたsnow
それでも道路は直ぐに溶けて、病院へ出発する昼には風も止んでいて、まずまず安心して行って来た。
昼の気温、0度。

山麓から国道、そして盛岡へ続く道には、約5キロ間隔で電光温度計が設置されているのですが、ずぅーっと0度のまま・・・shine

昨日は3ヶ月ぶりの心臓血管内科でした。
採血のあと、結果が出るのを待って診察。
検査結果はだいたい30分ぐらいで出ますが、昨日はちょっと込んでいて、小一時間待ちました。

病院の機械で測ると必ず血圧が高く、脈拍も多い。
手持ちのパルスオキシメーターで測ると、脈拍は60代で正常なので、どうしても自動血圧計が信用ならぬ。
血液検査では、案の定、低ナトリウム血症です。
塩分不足weep

その代わり食欲の秋に食べ過ぎで、再び肝機能値が上昇crying
「運動しましょう」と優しい言葉で、喝を入れられて、反省down
体重を夏の水準まで落とさないと、そのうち入るジーンズがなくなる・・・という危機感をヒシヒシdenim
なんとかせねばなんねぇべえpunch



陽が沈むのが超高速になって、帰り道は、黄金のツルピカ路面shine
それでも気温は0度sign01
どうやら一日中0度だったみたいで、真冬日ももうすぐでしょう・・・snow 運転には注意しなくちゃdanger



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猛吹雪により北海道室蘭市などで起きた停電の被害は27日午後、約5万6千戸に拡大した。北海道は災害対策連絡本部で情報を収集する一方、自衛隊に災害派遣を要請した。道によると、暖房が使えなくなった住民のため室蘭市などは避難所を設置する。北海道電力によると、停電は登別市での鉄塔倒壊などが原因といい、27日午前から室蘭市のほか登別市、洞爺湖町など広範囲で発生した。復旧を急いでいる。
2012年11月27日(火)18時27分配信 共同通信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2012112701001472/1.htm

北海道で大停電があった事を知って、東日本大震災の直後の停電を想起させました。
インタビューで「オール電化だから・・・」と親戚の家に集まって暖を取る人たちの声に、ちょっと唖然sign01


Catastrophe_not_end1
Catastrophe_not_end3

電気は湧いて出てくるものではない事。
自然災害にしても、老朽化にしても、故障にしても・・・どんな理由にせよ、
停電はいつ何時起こるか分からない。 もう忘れてしまったのでしょうか・・・

昨年の東日本大震災で、東北の太平洋側は大停電に見舞われた。 三日間、電気の無い日が続いた。

関東でも計画停電が実施されたのに。
節電と、停電に備えた準備について、飽きる程報道がされたにも関わらず・・・

もう忘れてしまったのでしょうかsign02



教訓は全く活かされないまま・・・・・・typhoonnight





Photo
都会は昨日も眩ゆい光に溢れている。





2012年11月24日 (土)

無形文化財芸能祭

このままでは再び凹むと思い、意を決して昨日、「無形文化財芸能祭」へ行って来ました。
その前に、常備薬が無くなったので薬局へ寄って、シップと点鼻液と胃薬を買ってから・・・。
毎年開催されている「無形文化財芸能祭」ですが、ここ数年はご無沙汰で・・・まぁ毎年演目は同じだし、数が多くて長時間なので、新鮮味がない事がちょっと難点ですが、行ってみるとやはり会場のホールは満杯!

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午後遅くに行ったので、演目も後半に入っていて、これは「西根念仏剣舞」という元禄時代、300年以上前から伝わる「追口(おぐち)」という独特の剣舞。町指定無形民族文化財です。

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こちらは手踊り全国大会1位の常連、細川会による「長持よしゃれ節」。
子供たちが長持と、祝言を演じ、その後手踊りが入ります。

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郷土芸能伝承活動細川会の最年少による「南部茶屋ふくし」。
保育園前から手踊り、輪踊り、創作踊り、伝承踊りを始める子も多く、そのクオリティの高さは文部大臣賞に輝くほど。
当地では多くの地区で、伝承踊りや子供会、保存会があり、しっかりした踊りの基礎はもちろん、師匠さんによる躾や作法も伝承されています。

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演目の最後は、指定無形民俗文化財の「上長山角力甚句(すもうじんく)」。
明治時代、この地域の出身力士によって移入され、定着した古式の相撲甚句で、男性だけで踊ります。

「神楽」とか「田植踊り」とか、「あやつり人形芝居」、「鶏舞」などや、有名な「さんさ踊り」もここには33種類残っているそうで、それらも毎年演じるのですが、午前中なので、ちょっとなかなか・・・down
外出できた事でヨシとしましょう。



そう言えば白鳥が来ているというので、今年も湖に行ってみましたが・・・

001

白鳥の溜まり場はまだ草がボウボウdanger
橋の下も、夏場よりは水が増えていましたが、まだまだ少ない。
最近はずーっと雨模様にも関わらず、流れ込む川の水量が少ないので、上流の灌漑水門が閉まっていて、流入調整しているようです。

そして白鳥はと言うと・・・

Photo
Photo_2

いた、いたsign01
落ち穂拾い、ならぬ、落ち穂喰いの真っ最中sign01

湖の近くの田んぼですが、最近では稲刈り後に耕耘してしまう所が増えていて、ちょっとエサの量が気になりますが、でもここは殆ど田んぼだらけなので、エサ場は他にもたくさんあるから大丈夫でしょう。

鳥インフルエンザが流行してから、白鳥へのエサやりが禁止されたので、地元民としては残念です。


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薬局でこんな物を売っていたので、興味津々で買ってみましたeye
袋を開けると、思いっきり「きなこ」の匂いが・・・happy01

味は、名前通り、「きなこもち」そのまんまsign01
チョコの味と言うより、ほぼ餅ですcoldsweats01




2012年11月14日 (水)

精神科外来

三週間ぶりの精神科受診。
不思議と市内の車の混雑もなく、病院での受け付け後の診察もいつもより早く診てみらうことが出来た。


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空中回廊の脇から見える、イチョウの樹は今が鮮やかな黄色の真っ最中・・・。

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外界の空気はとても澄んでいて、気温10度とは思えないほど暖かい陽射し・・・。


風邪が長引いたあとの体調が良くないこと。
連日、8時間以上眠っていて、気力が出てくるのが昼過ぎであること。
夜、眠剤を飲んだ後、何か食べないと落ち着かないこと。


特に近い将来、独りぼっちになることの恐さより、
全体的に気力も、活力も落ちていることを伝えた。

私は「抑鬱」状態ですよね?
と聞いてみた。
すると先生は、気持ちの浮き沈みが強いのだと言った。

無論、原因は分かっている・・・。

何かをしようとすると、これまでいつも体力が邪魔をしてきた。
私は他の人より、体力が悪いし、運動神経もない。

人の言葉を防御できないので、些細な言葉でも胸に突き刺さり、それをはね除けれない。
そういう無神経な言葉に無防備なのだ。


今回は、少し薬を変えることになった。

これまで夕食後に飲んでいた、最大量の抗うつ剤を半分にして、その代わり朝に別な抗精神薬を追加。
風邪なかなか治らなくて、1ヶ月以上続いた事で、頑張りすぎたのではないか・・・という判断だ。
だから薬としての総量はこれまでと変わらない。



精神科が早く終わったので、1ヶ月半ぶりに午後は皮膚科を受診。
紫外線治療を受けた。

抗生剤と抗炎症剤を飲み続けていたせいか、背中の乾癬はそれほど酷くないが、足のほうは酷い斑点のようにポツポツと赤く皮膚が剥げている。
塗り薬も無くなり、摩擦刺激防止のためにはいているレギンスも、暫くはいてないので、かなり酷くなってしまった・・・。
今日、薬を貰ってきたので、さっそく今晩から再びレギンス生活を始めようと思う。


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帰り道、ポツポツと雨。

薬王堂でほうじ茶をまとめ買いしていると、虹が出ていた───。

日の暮れるのが早くなって来たが、今日は何とか真っ暗になる前に帰宅できて、ホッ!

今月は、循環器の診察もあるので、つまみ食いでちょいと増えた体重のダイエットをしないと、先生に怒られそうなので、注意しようと思う。
あとは薬が効いてくれるのを待つばかり・・・。

頑張らねば!



2012年11月 9日 (金)

心、ぐらぐら

珍しくこの3週間は病院の予定がありません。

精神科は担当の先生がお休みと言う事で、来週に持ち越しですが、病院に行く予定がないと、全く外出が出来ないので、閉塞感に苦悶する日々。
年金生活の身であり、外出するという事は、無駄なお金を使う事になるから・・・と、必ず釘を刺される。

それに大勢の人がいる場所に行くには、相当の覚悟が必要だ。
周囲の人々の動きや行動が気になって仕方がないのだ。
予期しない事態になるのを極力怖れているので、常に周囲を認識していないと落ち着かない。
だから病院へ行くのは、知っている人たちだし、病気で来院している人に、凶悪な人はいないと思っているから好きなのだ。


それ以外の外出するには、あらかじめ知っている場所か、或いは地図などで認識した場所でないと簡単には行けない。
心の準備が出来ていないと、突然、外出しようと言われても無理だし・・・。
臆病というか、用心深いというか、不安神経症なのだという。


何も用事がないと、私は「ひきこもり」という部類に入る。
そのくせ誰かに声を掛けられるのを待っている自分もいるのだ。


でも先生は、いざとなったら為すべき事は出来る、と諭してくれる。
いざと言う時とは、私独りになった時のこと・・・。
しかしその自信は全くない。だから常に怖れ、脅えている。
今は両親と私と3人全員が年金を受け取っているので、三人寄れば・・・何とかという具合で、この不便な場所でも暮らしているが、
独りになったら、それが可能なのか・・・不安で不安で仕方がない。


生活保護では、家賃は別途支給されるし、医療費はタダで、今の障害者年金より金額が多い。
しかし戸建ての自宅で独り暮らししている人は、なんぼでもいる訳で、その人たちは同じような思いをしながらも、たくましく生活している事を思うと、
益々、自信がなくなる。

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