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2012年12月の記事

2012年12月27日 (木)

ビバーク

ざびい~~

相変わらず1月中旬並みの気温が続いてますが、皆さんの地域はいかがでしょうか?
冬の寒さに慣れているとは言っても、最低気温と最高気温にほとんど変化がないと言うのも、困ったものです。

Img_0149
深夜0時の台所の気温・・・2度
これが明け方には0度に・・・この温度計は0度までなので、それ以下にはならないんですが・・・
冷蔵庫の中の方が、ほかほかするよ~

しかも雪は粉雪ながら、吹雪です
こんな日は、家の中でビバークするに限りますね。除雪車は1日1回来ますが、すぐ吹きだまり状態になるものの、気温が日中でも氷点下なので、サラサラ雪なので、車は走れます・・・
でもこの寒さも今日までで、明日はちょっと暖かくなって気温もプラスになるらしいのですが、正月寒波は来るのでしょうか・・・心配です。

こんな年は、2月下旬頃に雨が降ったりしてるので、雪崩に要注意

Photo
この寒さが続けば、来年の雪まつりも無事開催できそうです。


こういう時期だからこそ通販が助かります。
宅配便屋さん、だいたい2日で届けてくれるので、箱買いに利用させてもらってますが、去年の12月もカップ味噌汁などを買ったものの、改めて荷物庫を見ると残ってました・・・ しかもお茶漬けも残っていて、全て半年前に賞味期限切れでした

今回は、忘れずに食べ尽くそうと思います。

2012年12月20日 (木)

ぼ~っとゆるゆる

よほど伝えるニュースが無いのか、「真冬並みの寒波」が伝えられているが、
劇的な気温差で、2ヶ月ぶりの風邪を引いてしまいました
もうあくびが止まりません・・・。

13日に最低気温-13.7℃になって、日中も1度で、順調な低さで身体も慣れ慣れしていたのが、選挙の前日、最低気温が+0.5℃、最高気温+4℃にまで上がって、思いっきり跳ね除けて寝ていて、「しまった!」と思ったら、次の日は更に暖かく、最高気温が+5.5℃になって・・・あや~~これはもしや、と思っていたら、マイナス10度はどこへやら・・・。
暖か過ぎて、鼻風邪どっぷり・・・


東京の人からすれば真冬並みの気温かもしれないが、
ちょっと暖かいこの気温差に、冬モードの身体がついてゆけず、昨日の精神科の診察で、再び抗炎症剤をもらって来ました。

今回は抗生物質はもらわず、なんとか自力で治そうと、踏ん張る事にします

昨日の精神科と皮膚科の受診で、一応、今年の病院通院は終わりました。
いつも冬の暗い道は恐怖心一杯で、ビクビクしながら運転してるのですが、新しい薬のせいなのか、昨年より夜道への恐怖心が弱くなった気がする。

但し、他県ナンバーの車は強引に車線変更したり、割り込んだりして、横滑りや追突を起こしやすいので、十分注意しないと巻き込まれるので用心用心・・・

Photo
2
雪道と言えば、雪を踏み固めた圧雪道路や、車が通って多少溶けた道路はお馴染みですが、
溶けて凍った氷の氷結道路も山間地では、良く見かけます。

しかし怖いのは、ブラックアイスバーン。
Photo_2

舗装路面と同じ色で、薄く表面が凍った状態のアイスバーンで、一見すると何ともないような気が・・・
しかしこの道路、スピードが出ていると交差点で止まれない。緩やかなカーブで曲がれず脱輪・・・と言う災難に。

Photo_3
普段は気にも止めないスピード標識。あまりに設定が低いと感じる人もいるでしょう。

しかしこのスピード標識は、冬のための最高速度でもあります。
氷点下の気温になったら、雪国ではこの速度が、安全に停止出来る上限になります。

この速度を超えて走ると、止まれない、曲がれない、避けられない、ハンドルが効かない、タイヤが滑る。
という一連の事故を招く事になります。
雪国では、決してこの速度以上で走らない事が、スリップ事故を防ぐ、最良の方法です。





2012年12月 9日 (日)

選挙

おとといから昨日にかけて降り続いた雪
真冬日も重なって、もっつり積もりました・・・
パラボラアンテナに付いた雪も溶けないままで、CS・BSともに映らなくなり、今日、ブラシでこすり落とし

まぁ毎年の事なので、特に焦りはしませんでしたが、
そう言えば来週は投票日なので、もし再び大雪になると、ちょっとマズいのでは・・・

何せ、土曜と日曜、つまり昨日と今日、除雪車が来るのはいつも昼過ぎ。
平日は朝3時とか4時に除雪車が来るけど、土曜と日曜は幹線道路しか除雪しないので、細い道は遅くなる。
昨日は全く来なかったので、道路は雪で埋もれていまして、車は動かせません
今日除雪車が来たのはやっぱり午後でした


大雪なら歩いて投票所まで・・・いやいや吹雪なら遠慮したくなる。


よりによってこんな時期に選挙なんて、とんでもないぞ
全く、豪雪地帯の事、考えてないな


思い出した
9月11日のブログを見ると、今年の冬・・・これから正月に掛けて、大雪と豪雪と書いているし、
なんかその予想、当たりそうな気配だし・・・。
自然は繰り返すと言うから、油断出来ない


大雪になりそうだから、不在者投票に来ました、って言うのも有りかな




2012年12月 6日 (木)

またまたどっきり

診察日の昨日、出かける直前にパソコンを10分ほど操作してから、身支度を済ませ、普通に寒風吹きすぶ中出発
いつも途中下車する自販機も通過し、市内に入り、予定の駐車場に入庫した。

ここまでは良かった。

循環器センターの売店で、マスクとお茶を買おうとレジへ行くと・・・・・

 さ、財布が無い

ガビョーン、忘れた

レジに置いたものをスゴスゴ、元の場所に戻し どうしたものかと貧弱な脳で考えながら、とりあえず渡り廊下を通り本院へ。
精神科に予約券を出して、しばし考え込む。
カードも小銭も無い。



そう言えばこれと同じ事を去年もやらかしたので、今回もそれを実行に移す事に。

精神科の診察が終わったあと、精算書をバッグに入れ(と言っても入らないので差し込んだ感じ)、ずらかる訳ではなく、一旦病院を出て一番近くの銀行へ、歩く
キャッシュカードもないので、非常時のために少額だけ入った某銀行の通帳で、何とか診察代と駐車場代を降ろし、再び病院へ、歩く


二度手間になったものの、一旦帰宅し、案の定コタツの上で鎮座されている財布を手に、調剤薬局で薬を受け取り、ついでに薬本を買って、なんとか窮地を凌いだ
確かに通帳を持ち歩くのは危険だが、最低限、家までたどり着ける金額だけの通帳はあった方がいい。
バッグは襷掛けで、外出先では床や椅子には絶対置かないが鉄則。

強盗に遭った時は、財布でもバッグでも同じだしね


それより前々回、精神科で処方してもらった薬をこれまで持っていた「薬の本」で見たが、載っていない。
『医者からもらった薬がわかる本2011』なんだが、この本は1995年から毎年買っていたが、今年度版は買いそびれていた。
『医者からもらった薬がわかる本2012-2013』版を買って見た。

新しい処方薬はサインバルタ。
これまでのパキシル30mgであまり効果がないので、パキシルCR25mgを夕食後に。
サインバルタ2カプセルを朝食後に服用するように変更した。
■サインバルタは、2010年4月に保険適用になった新しい抗うつ薬だった。
先生の話では効いて来るまで2週間かかる、との事だったが、本当にその通り、ちょうど2週間目ぐらいで朝の虚脱感や抑鬱感が薄くなっていった。

基本的に抗精神薬はこの2種類で、他に抗不安薬を昼1錠、眠剤を2種類2錠。
眠剤に関しては、アモバンとプロチゾラム(Je:レンドルミン)で、飲むとものの数分で爆睡

薬局からも薬の説明書をもらうが、国際的有効度は分からないので、やっぱりこの本が頼り。

それ以前の抗うつ薬も確かに効き目はあったが、効果が極端で、テンションが高くなりいろんな物を買いたくなった。急に買い物依存になってしまうので、これは困りもので・・・。
サインバルタはこれまでの所、極端に変貌させるほどではなく、気分が沈んだ状態から解放される程度なので、やはり新薬は進んでいるだなぁと感じるばかり。






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