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2013年11月 4日 (月)

むっつり

いやいや、むっつりではない。むっくりだ。

いつから眠り魔になり寝込んでいたのかさえ、はっきりしないが、飽きるまで寝てみようと思ったら、ド壺にはまって起き上がれなくなった・・・sleepydown
顔が火照って、あくびばかりが出て、鼻水をかむのも飽きたので、片方ずつティッシュ詰めにしてみたcatface



そんな事をいつまでも続けてられないので、ささっと原因を考え、
とりあえず季節も寒くなった事だし、恒例のコタツを出して、冷たい足を温める事に。
Kotatu02

そこでオヤっと気づいた。


もしや足先が冷えるから、鼻風邪やら副鼻腔炎になるんじゃないかsign02

そう言えば、かなり前から左足が時々冷たくなり、PCに向かう時も、冬場はヒーターがなければ痛くなるほど冷たい。
古くは小学校の頃から、家から学校までの道のりで足がかじかんで、教室に着いた途端、あまりに足が痛くて冷たくて泣いた事が何度もある。
泣いていると、用務員のおじさんが薪ストーブに火をおこしてくれるのだが、冬はいつも私が一番乗りなので、他の教室より早くストーブに火を入れてくれた。


当時は長靴の質も悪く、中敷きも安いものしか買えず、すぐ湿ってしまうので、長靴の中は常に氷水のように冷たかった。
う~む、苦しい思い出だ・・・thinksweat01


結局、それは大人になっても変わらず、極寒の冬はいつも戦いだ。
何せ、ふとんを多めに掛けると、寝てる間に跳ね除けて足を出すし、電気敷毛布も掛け毛布も結局、無駄な産物になってしまった。
つまりは部屋全体が暖かくしないと、何をやっても結局、寝てる間に大規模な足運動で、毛布を跳ね退け、足は冷たくなっている、を繰り返して来たdanger


そこで去年、オヤっと気づいた訳だ。
極寒の冬に足を動かしても、保温し続ける方法はないかと思案した挙げ句、辿り着いたのが、「コタツ」だった。
コタツに足だけ入れて、上半身は普通に軽いふとんを掛ける。
これなら足は冷たくならないし、足が動き回っても平気だし・・・。
Kotatu02

よくコタツで寝ると風邪を引くとか、身体に悪いとか言われているが、それは丈夫な人の話で、保温と言う点からすればこれ以上の手段は今の所見当たらない。
部屋の暖房も必要ないし、今の所、朝の冷え込みでも寒く感じない。

勿論、低温やけどに備える為に、乾癬軟膏を塗って、レギンスかトレンカをはいて、さらにスウェットをはく。
足が自由に動くので、かなり楽・・・happy01


コタツ就寝して3日が経ち、副鼻腔炎用の点鼻液と飲み薬も飲んで、ようやく眠気から脱出したようだsign01
しかしこれまで、悪戦苦闘して来た鼻風邪引きの原因が、まさか足先の冷えだったとすると、この因果関係はどうなってるんでしょsign02
寝ている間に足が冷えると、副鼻腔炎になるという、摩訶不思議・・・。
Photo

コタツで寝る時は、コタツふとんは軽めの物で、1辺を半分くらい開け、上半身は出して別に毛布か布団を掛けると温度的にはちょうどいいsign01




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