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2014年7月の記事

2014年7月24日 (木)

暑い夏がやって来た

梅雨明け宣言はまだ。

しかし今日は朝からsunsunsun暑い!
汗だく覚悟で病院に……

コーティングの剥がれた古いeyeglass眼鏡を、ようやく一昨日新しい眼鏡に変える事が出来た。
すると何だか、テレビの映りが良くなり、パソコンの画面も映りが良くなった。

あの、セピア風の色合いは、眼鏡のコーティング剥がれが原因だったとは、何とも分からないものよthink


父との二人暮らしは、中々難しい。
特に、二人の好き嫌いが別々なので、沢山買い置きすると、次第に賞味期限が過ぎて、結局、もったいない心から自分で全部食べる羽目になり……

腹が出て来る。
ガソリン高騰の折、車での出動回数は増えるし、体重は増えるし、良いことがないsweat01sweat01

心血管科の先生に、やはり上の血圧が高いupwardrightと指摘され、今月から試験的に血圧の薬を処方された。
血圧が高いのは、もうかれこれ30年以上も前から言われていたが、当時は若いと言う理由で、何故か他の病院で薬を処方される事はなかった。
今回も、主治医は迷ったようだが、血圧手帳を見て、「飲んでみましょうか」と・・・・・

心不全で入院してからも、様子見が続いていたが、やはり放っとけない年齢になったと言う事なのだろう…heart01
そうは言っても、今のペースメーカーではMRIはそう簡単には出来ないので、果たしてCTで脳の微細血管の詰まりが分かるのか?

そう言えばCTで、心臓の中のペースメーカーのリードはどう映っているのだろう? と主治医に聞いて見た。
そして、この前のCT画像を見せてもらうと、リードは生体と違うので、X線を反射し、眩しく光り輝いていて、リード線そのものを見る事は出来なかった。

しかし確かに、心臓の上から中盤まで、眩しい光が続いていて、リードはそこに存在していた。

機械を入れた時点で、病院に命を預けたので、それはもがいても仕方がない…。



さあ!
もうすぐ、本当の夏が来る!

2014年7月16日 (水)

賞味期限

先週2日間、真夏日になったきり台風の影響も殆どなく、やや涼しい朝が続いている。
日中も汗が吹き出るような暑さはなく、安定した穏やかな日々……

父との二人暮らしは、なかなか上手く行かない。

急に何でもかんでも家事全てをやりだしたものだから、父の血圧は上がりっぱなし。
当初は、ご飯はスーパーかコンビニで調達する事にしたが、自家野菜が勿体ないと煮たり茹でたり……


しかし元々少食なので、次第に余ってくる。

惣菜類もまとめ買いしたが、やはり余って来るし、卵や野菜、牛乳や果物も賞味期限が過ぎて行く〜


多分、他では1日過ぎれば捨ててしまうかもしれないが、我が家はちょっと違う。
不思議だが、これまで家族の誰も、食中毒の経験がない。常に新鮮なものばかりとは限らない世の中。
調理でも、買った食材でも完璧な消毒がしてあるとも限らない。
冷蔵庫の中で賞味期限が切れる時もあるが、それでも4〜5日過ぎても臭いや味に変化がなければ、それも食べてしまう。

これまで1度も、急性胃腸炎や下痢・嘔吐になった事がない。


多分、体質もあるのだろうが、薬でもアレルギー反応を起こした記憶がないし、像影剤も異常はなかった。食物アレルギーも起こした事はない。
食べ物では好き嫌いがあるが、食べられるものは平気だ。

今日は賞味期限が数日過ぎた卵を、茹で玉子にしてたべたがやはり平気だった。
しかし連日何かが余るので、やっぱりコンビニご飯を徹底する事に……


遥か二十代の頃。
就職して一人暮らしをしたが、あの頃の経験が今も身体に残っていた事に、いささか驚いている。

忌まわしい記憶だけが、今も鮮明で、あの暮らしが精神をズタズタにしたものの、それ以外は無駄ではなかったのかもしれない……。

2014年7月 4日 (金)

7月

もう既に7月。
ブログの更新が止まってしまいました。


今日、母が入院。
約3ヶ月の予定で膝の手術とリハビリをする事になり、当分これから父と2人暮らしです。


自分自身の心情としては、これまで長らく膝の痛みを訴えて来た母の苦しみが、取れてくれればと思うばかり。



6月。
改めて自分の身体の事で知った事がありました。

心臓ペースメーカの植込み手術は突然の事で、これについての知識は全くなく、診察時間外に病院に行って、その翌日の午前中には手術だったので、実はペースメーカの事は手術が済んでから、色々と勉強しました。

しかし最近、勘違いしていた事が分かりました。

心臓ペースメーカの本体は鎖骨の下に留置しているが、電気信号を伝えるリード線は静脈から入り、心臓の内壁に届いていると言う事。

手術の時、何の説明も無かったので、これを知って、少々動揺している。
これまでてっきり心臓の外側の心筋に留置しているとばかり思っていたが、実際は心臓の中・・・血液で常時満たされている中にリード線が入っている事を知った。


しかもペースメーカの電池交換というのは、完全密封されているので実際には出来なくて、電池寿命が来ると本体そのものを新しく交換し、リード線はそのまま使うか、或いは状態によってリード線も交換するという事だった。

心臓の心室と心房の中にリード線が入っていると言う事を知らされていなかったので、これにはちょっと衝撃を受けた。



しかし考えて見ると、次回の交換の時に、MRI対応型ペースメーカに変更すれば、今回、母の膝の異変がCTでは見つからず、MRIで初めて分かったように、格段に身体の異変を見つけられると思えば、それも良い事かもしれない。




もう一つ気づいた事がある。
それは「塩球」。

私は子供の頃から尋常ではない程の汗っかきだった。
その為、脱水症状で5回入院した事があるが、ポカリスエットの登場でかなり改善されているものの、汗っかきは今も変わらない。

だが乾癬を発症してからかなり状況が変わった。
今でこそ背中には滅多に出来ないものの、足には相変わらず乾癬が出っぱなし。


それが今年になって、首と脇腹に、丸い結晶のような粒々が出るようになった。
朝目覚めると、首周りに薄茶色の結晶粒が出ている。


実はこれは塩化ナトリウムの結晶だと分かった。


大量に汗をかいて、その汗が乾くと、ナトリウムが結晶化するのだ。
通常の約4倍の速度で新陳代謝が起こる事で発症する乾癬は、皮膚表面が急速に乾燥するが、その状態が発汗で出て来た汗の塩化ナトリウムの水分を蒸発させて、「塩球(しおのたま)」となって身体の表面に重なり合っているのだ。



しかし乾癬はそれだけでは発症しないし、悪化もしない。
一体何が原因なのかは不明。


取りあえず「塩球」はシャワーで洗うしかない。




梅雨。

今年の梅雨は空梅雨。
降る降ると言いながら、降らない日が続いている。
気温もまだ30度に届いていない。


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