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2014年9月15日 (月)

定期診断書

今年の特定疾患申請は、いつもより一ヶ月遅れでスタート。

9月になってから、各診療科を廻って、部位別の病状経過診断書を書いてもらいますが、先週、さっそく呼吸器の検査をして、今週は心臓の検査です。


・・・が!


先々週から急に、朝、寒くなり、毎度のことながら、鼻風邪を引いてしまった・・・down
今年の夏は好天の日が多く、しかも何もかにも蒸し暑い夏とならなった事が幸いして、一度も風邪らしい風邪を引かなかったが、気温が下がって、あっと言う間に、毎度の鼻風邪・・・sweat02

一度治ったものの、先週、再び風邪を引いて、
うぅぅぅぅぅぅぅぅぅ、ねむいsleepy あくびばっかり出て、鼻水ジュルル・・・sweat02

20140911
この所、ずぅ~っと秋晴れが続いているせいで、朝、放射冷却で霧mistmistmist
とうとう10度を下回り、昨日・今日と7度・・・!

そして昼間は25度まで上がるという、温度差18度で、すっかり晩秋の暮らしに突入じゃい-・・・night
9月になって以降、なんだかずぅーっと風邪薬と鼻炎の漢方薬を飲み続けている気がするweep


でもまだ外出はt-shirt半袖ですけどねcoldsweats01


診断書行脚はこれから、まだまだ残っているので、病院通いが続く。

Autumnl1

「蚊」のニュースが連日伝えられていて、気づいた事。

そう言えば最近、蚊取り線香を使った事がないなぁ・・・と、思ったり、
そう言えば蚊に刺された事もないなぁ・・・と、昔を思い出していた。
ハエも以前より格段に少なくなったかも。


東京方面でデング熱を媒介する蚊が問題になっているが、公園に闇雲に薬剤を散布しているのを見て、
それは正しいのか? と。

蚊は成虫なので、殺虫剤を散布するのはいいが、肝心の卵や幼虫はほったらかし?
公園の池や沼には、ごまんとボウフラがいるじゃないか・・・と思っていたら、何日かして池の水を抜いてカラにしていたが、そこには殺虫剤はまかないのかい?

停滞している水たまりには、必ずと言っていいほど、幼虫のボウフラが、ピコピコ動いているぞ。
それらが次々に脱皮して蚊になる訳だから、まずボウフラ対策をしないとダメなんじゃないか・・・。


しかしこんな事をすると、都会では子供が触ったりするから危ない、なんて事になるか。


20140910

昔々、この辺の田んぼには、タニシがたくさんいたなぁ。
ゲンゴロウやアメンボもたくさん住み着いていたし、小川にはドジョウもたくさん生息していた。
ついでにボウフラも、水田にはたくさんウゴめいていた。


しかし昭和40年頃から、稲の病害虫対策で農薬を散布する回数が増え、同時に河川の改良工事が行われ、いつの間にか水生動物は姿を消し、同時にホタルやボウフラも姿を消した。
農業用水路の整備が進み、田植え時にしか水門が開かない為、普段、水路に水は無い。

今では、普通の河川と農業用水路は完全に分離していて、混じる事がない。
河川では毎年、鮎釣り大会が開かれているし・・・。


それに、稲の品種改良で病害虫や、暑さ寒さに強くなったので、農薬の散布回数は激減し、天候不順で病害虫発生の通知が来た時だけ散布するので、管理は楽になったし、米も安全になった。

しかし消えた小さな生物たちは、戻って来ていない。

蚊も殆ど見かけなくなった。


その代わり、モグラとイタチが出没し、家の中にはどこから入るのか、ムカデが走り回っているが。
ツバメも来なくなったが、その代わり、トンビやワシの大型の鳥が連日のように上空から監視している。どうやらモグラやネズミが目当てのようだ。

蚊の発生を防ぐには、とにかく水溜まりを無くす事と、滞留している水溜まりや池は水を抜き、殺虫剤をまくのが一番なんだが、都会の真ん中で殺虫剤をまくのは例がないだろうから、後手後手に回っている気がする。




小学生の時・・・。


日本脳炎の予防注射をしていた頃、テレビでは日本脳炎になって、重症化すると、脳炎の後遺症がひどいと言われ、蚊に刺されるのが本当に恐ろしかった。
日本脳炎になったら助からないと思っていたし、助かっても重度の後遺症が残ると・・・。


日本脳炎を媒介するのが蚊なので、とにかく家では蚊取り線香が欠かせなかった。
昼はもちろん、夜は枕元に蚊取り線香を焚いて、煙に包まれて寝ていた。





デング熱にはワクチンが無いが、死に至る病気ではないと言う事で、なんか対策が手緩い感がして、ちょっと危機感を感じてしまう。


今の所、幼い子供や乳幼児が蚊に刺されたと言う事はないようだが、十分用心した方がいい。


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