Tahooブログパーツ

  • ✱神社★参詣なブログパーツ
  • 東京美女Linuxコマンド版ブログパーツ
  • お天気娘の天気予報
  • 年号変換カレンダー
  • J-CASTニュース
  • 読売・産経ニュース
  • VOCE
  • 岩手のランキング
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 何度目かの春を探して | トップページ | 新旧 »

2015年4月24日 (金)

桜より脳裏に憶う、朽果てた橋

暖かいらしい・・・。

それもそのはず、今日は今年最高の気温だったとか。
しかし風邪引きの今は、ちょっと寒気、いたたまれない程の眠気sleepyに見舞われているdown

風邪を引くと、必ず激しい眠気が襲い、寝ても、寝ても、尚眠いdown
世は早くもGWに入ろうと言うのに、まだ季節の変化に身体が追いついていない・・・・・。


1

3

2


盛岡の石割桜は既に満開。弘前城公園の桜も開花して、遅ればせながら雫石川園地の桜もようやく開花cherryblossom

しかし小岩井の桜はまだ蕾らしいが・・・。

いつの間に、誰が植えたか知らないが、ここが公園と呼ばれるようになって、初めて間近で桜の開花を見た。
只今7分咲きだそうだが、この並木、延々2キロ以上続く・・・。
ただ、芝生と言うか、牧草というか、下草の伸びが遅いし、川から吹く風が冷たいので、のんびり弁当を広げるというまでには至っていない。

Photo

前回より相当ダムの水かさが増えた。


元々、ここには貯木場があった。

駅の南口には、貨車が待機する操車場と幾つもの線路が縦横に走っていた。

上流で切り出された材木が、ここまで川舟に乗せられやってきて、ここから貨車に積み込まれて出て行った。

2_2

そして今は満杯の水で満たされているこの場所に、おんぼろの木造の橋が架かっていた・・・。


ちょうど対岸に当たる場所に、おじいちゃんとおばあちゃんの家があって、私は土曜日になると、家から歩いてきて、駅裏の土手を歩き、ボロボロの橋を渡り、祖父母の家に泊まりに行っていた。


家では両親と一緒に寝た記憶がなく、唯一、祖父母の実家に行っては、間に入って寝入るのが楽しみだった。
 


0

だが、橋は無くなり、

祖父母の家はダムの湖底に沈んだ。


どれくらいの人が「あの橋」の事を覚えているだろうか?


地方から人が消えるらしい・・・・・。

過疎に疲弊してしまうらしい・・・・・。

大都市は今以上に便利になるとか・・・・・。

外国人観光客が増加しているとか・・・・・。

行列の出来る店ばかりあるらしい・・・・・、紹介される店はどれもこれも繁盛らしい。





豊かな時代になった、そして昭和の世代は、間もなく誰もいなくなる。


Photo_2

« 何度目かの春を探して | トップページ | 新旧 »

エピソード~記憶の断片」カテゴリの記事

最近のトラックバック