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2016年3月17日 (木)

肝臓内科

今月初め、
循環器内科改め、心臓血管内科の診察で、悪い結果が出た───。
γGT (P)、AST、ALTの数値が、前回の2倍以上に悪化していた。

主治医が直ぐに、院内の肝臓内科に院内電子紹介状を送ってくれた。
「出来るだけ早めに診察と検査を受けて下さい」と、言われ、
3日後、診察を受けた。

初診なのだが、院内電子紹介状が出ているので、割り増し料金は掛からず、
しばらく待って、問診に呼ばれ、これまでの経緯を話した。


その結果、その日は血液採取で終わり、11日後に肝エコーの検査を予約。
CT検査はしなくても良いと言う事になった。


いざ、血液採取になり、ちょっと驚きが‥‥。

通常の血液検査では、せいぜい3本なのだが、その日は10本と言う多さに、さすがに動揺‥‥

IgM抗体肝炎ウイルス検査や、腫瘍マーカー、肝硬変の自己抗体抗ミトコンドリア抗体、ANA抗核抗体など、
のちに渡された検査数値の紙には、検査項目が120項目もあった!

そんな血液検査、初めてだったので、
それで10本も血液採取が行われた訳だ‥‥。


Photo_2


その11日後、肝エコーの検査に、かつてこんなに朝早く起きた記憶が思い出せない程、すっごい早朝、自宅を出た。
さすがに朝早いせいか、駐車場はどこもガラガラだった。

診察開始時間と同時に、名前を呼ばれ、超音波検査室へ。
検査時間は約20分ほど。心臓エコーの検査時間より、かなり短くて、この時間で判断がつくと言うのは、やはり肝臓病の人が相当多いという事なのだろう‥‥。


肝臓内科の専門医は2人。
内分泌内科や糖尿病内科、消化器内科とは別の部屋の、肝臓障害専門外来の医師だった。
脂肪肝か、肝硬変かの分かれ道───。
既に脂肪肝を指摘されていたので、進行していれば、肝硬変の可能性も‥‥


殆ど待たされる事はなかったが、呼ばれるまでの時間が、とてつもなく長く感じた‥‥


肝エコーの画像を見せてもらった。

肝硬変には至っていなかったが、肝臓全体にうっすらモヤのような霞が掛かり、脂肪肝である事が判った。
また肝炎ウイルスも検出されず、腎臓・膵臓・膀胱などにも腫瘍らしきものは見当たらず、甲状腺ホルモンなどのホルモン異常も検出されなかった。

『良かったぁ』と、内心、嬉しさの声が上がる。


しかし今のままでは、決して状態は良くない事は間違いなく、心臓血管内科の医師にも、前任から現在の担当医に至るまで、毎回毎回、ダイエットするように言われて来た‥‥。

それで当時は喘息もあり、自宅近くの温水プールで、歩く事から始めたのだが、
全く泳げない私は、いつの間にか肺に水が溜まり、泡を吹いてぶっ倒れ、救急車で運ばれる事態に直面‥‥


その時は、肺水腫による急性心不全だったのだが、たまたま、その12年前の、1995年に「急性心不全、及び急性肺水腫と慢性心不全の急性増悪期に対する治療薬」として、『α型ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド製剤』の「ハンプ注射用」が臨床使用され始め、その薬のおかげで助かった───。

Photo


脂肪肝を少しでも好転させるには、運動が一番と分かっているが、
私の心臓はそれ程強くないらしく、少し早歩きしただけで、息切れや動機がするので、運動で体重を減らすには些か問題がある。


肝臓内科の先生は、唐突に、
「運動する事が必ずしも、あなたに適した方法とは言えないね」と言った。

食事の好き嫌いを聞かれ、
「肉をほとんど食べない」と言うと、

「脂肪を燃焼させるには、筋肉量を増やす事で、それは肉類を食べないと、筋肉にならない」
と、指摘。「いくら筋力を付けようとしても、肉を食べない人には、向いていない」と、付け加えた。


確かに、私には幼稚園時代の忌まわしい記憶があり、それ以来、小・中・高と、ほとんど肉を食べる事が出来なかった。
小学校の給食でカレーライスが出ると、肉だけ残し、最後にその肉を口に頬張り、食器を戻し、
トイレに一直線!
そのまま吐き出していた───。

この年齢になって、ある程度食べられるようになったが、それでも多くは食べられない。
どうしても呑み込めないのだ‥‥。

しかし先生が言うには、
「まずご飯を減らさない事、ご飯と肉を一緒に食べる事で、筋肉になりやすい」
との事。更に、
「それ以外にも、野菜を多めに‥‥。そして、間食を止め、砂糖の入った飲料を極力飲まず、水分補給はお茶や水で摂って下さい」と、特に運動については触れず、食事の仕方で挑戦する事を勧めた。


これまで、体重を減らすには、バランスの取れた食事と、運動、運動、運動‥‥。


トライすれど、挫折の繰り返しで、体重は一進一退。

そんな訳で、今回、執行猶予を頂いたので、間食を断ち、空腹になる事を勧められ、
我慢出来なければ、お茶を飲む。

今飲んでいる全ての薬は、空腹状態で飲んでも大丈夫なものばかりなので、食事を摂らなくても薬は飲んで下さいと‥‥。

1日3回食後と書かれているので、義務的に何かを食べてから薬を飲んでいたが、
それは独り合点だった訳だ。

今更、子供の頃に無理してでも肉を食べていれば良かったと後悔しても、何んにも始まらないので、
欲望のまま食べるのは止め、治療として、言われた事を確実に実行しようと心に言い聞かせた‥‥。


とにかく間食を止め、肉を食べるように頑張らねば!


Photo_3


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