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2020年1月 2日 (木)

鎮痛か傾眠妄想か

吹雪の朝。

昨夜は痛みを訴える事なく眠っていた。
と言うより呼び出しボタンがどれか…どうすれば良いのかさえ覚えていないようで、教えた時は笑って「うんうん」と言うが直ぐ忘れてしまう。


痴呆と言うより、せん妄状態にある。
そばで付き添い見ていると~どうしよう。何もかも忘れて行く~との思いが膨らむばかりでオロオロしてばかり。


こちらが喋ってる事は分かるようだが、傾眠傾向が強く何を言ってるのかハッキリ聞き取れない。
ただ脇腹全体の痛みは少し和らいでいるようではある。

<使用薬の遷移>
◆フェントステープ2mg×2を1日1回12時間置きに交互貼り替え(合成麻薬)
◆カロナール300mg(頓服薬として1回2錠)(=アセトアミノフェン)
◆ボルタレン座薬→効果なしで中止
◆ロキソニン60mg(就寝時と朝食後の2回)

その後、どうやら帯状疱疹を発症。
当初気づかず湿布剤のかぶれかと市販のステロイド&抗生物質配合軟膏を塗るも、疼痛範囲が背中から胸元まで広がり→帯状疱疹と判明→その後帯状疱疹後神経痛へ移行。

急遽、薬剤追加。

<追加分>
◆アシクロビル錠200mg×2朝夕(抗ウイルス剤)
◆オキシコドン徐放錠5mg×2朝夕(あへん系麻薬)


オキシコドン服用2日目からせん妄状態が酷くなって意識朦朧となったので、鎮痛剤の過量によるものと思われ、フェントステープを用法容量事項のオキシコドンへの切り替えに基づき、2日ごとに使用を中止し4日で全切り替えに。


12月31日。
母は年越し寿司を各半分こで、6品食べた。
神棚のある方角に向かい手を合わせ……涙ぐむ。
毎年の大晦日と同じように紅白歌合戦に目を向け、また直ぐに横になった…


9月頃までの余命宣告から、帯状疱疹と言うアクシデントがあったものの、新しい年を迎えられた事に感謝するばかり。


来週、地元の小さな病院に診察に行く事になった。
状態を診て、訪問看護や入院に備えるらしい。


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